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blog 木の特徴を生かした家づくりのために知っておきたい木の天井材の選び方
天井材は仕上がると人の手で触れることはほとんどありません。
床材に比べると木材の硬さや傷の付きにくさを問題にする必要はないでしょう。
ただ、天井の仕上げはよく目に付くところです。
たとえば、床材ではほとんど気にならなかった節の多さも天井に使うと目立ってきます。
天井には床よりも1ランクか2ランク上の節の少ない材料を使うように心がけたほうがよいでしょう。
木目のきつさも節と同様です。
天井に使う材料の個性には注意が必要です。
サンプルを取り寄せて、後悔のない選択のために最善を尽くしましょう。
監修者情報

代表取締役 中田 昌嗣
私のキャリアは、現場の職人の手伝いから始まり、現場監督を経て現在に至ります。お客様から家づくりをお任せいただく中で思うのは、常に学び続ける姿勢が大切だという事です。工法や設計、防犯や法律に至るまで時代ごとに変化しています。私たちは時代の変化を敏感に感じ取り、お客様が快適に暮らせる家づくりを行う事を意識しています。
多くのお客様にとって、家づくりは一生に一度あるかないかの重要なイベントです。妥協なく、後悔なくマイホームをお持ちいただけるよう、どんなに些細なお悩みやご不安も私たちにお聞かせください。お客様が安心してご自宅に住み続けられるよう、当社ではお引き渡し後も快適な暮らしを続けるためのアドバイスをさせていただきます。日本特有の四季を楽しみ、災害のリスクも少ない当社ならではの住宅により、お客様に幸せで快適な生活を送っていただきたいと願っています。